ARDUINOにフォトリフレクタを3つ付けて照明制御
ARDUINOにフォトリフレクタを付けて照明制御は一応出来たのですが、複数のセンサーには対応できなかったので、それに再チャレンジしてみました。
で、出来ましたー!
前回使ったフォトリフレクタを今度は3つに増やしました。
ピアノみたいにポロロ〜ン♪と明かりを変える事ができます。
(というか本当にピアノの鍵盤の所に付けたら楽しそう…♪)
まず、出来たArduinoのスケッチから。

こんな簡易的なスケッチを書く事でさえ、長時間掛けてしまいましたよ。。
右のシリアルモニタを見ると分かりますが、3つのセンサーの値を1行に表示されるようにしています。
そうする事でMax側でも、3つのリストとして認識されるようになります。
これをやらないと、「1, 2, 3,」のリストではなく「1」「2」「3」というバラバラの数値としてMaxが受け取ってしまいます。
それもそれで、順番通りにきちんと振り分けられればOKだと思いますが。
ちなみに、Serial.printlnで改行になって、Serial.printだと、そのまま横に並んで表示されます。
Serial.printlnがないと、横に連続的に表示されます。
こっちがMaxのパッチです。
前回の1つのフォトリフレクタのパッチから作り直してるので、割と代わり映えはしません。
itoaオブジェクトの手前までは、一つの値しか表示されません。(1つ目のXの値だけ来てるのか、順番に値が来てるのかは、今の私には分かりません…!!)
itoa以降でリスト化して、unpackで数値を分解させれば、それぞれ3つのセンサーの値を受け取れます◎
そしたら、後はお好みのパッチで遊ぶだけ〜。
他のセンサーでも色々試してみたら、また書きます。

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