筋電センサーと照明の同期
せっかくYCAMに研修に来てるのだから…!!パート2.
という事で、筋電センサーと照明を同期させてみる事にしました◎
あ、この筋電センサーとは…
筋肉が発する微弱な電位差を計測できるセンサーです。
その数値を照明の値に当てはめて同期させてみました。
出来た様子がこちら。
手の親指あたりの筋肉の動きを計測しています。
ある一定の値を超えた時だけ、ストロボするようにパッチしました。
筋肉を使ってない時はストロボの動きが止まるようにしてあります。
これもまたスグ忘れそうな気がするので、いつか…のために細かくメモしていこうと思います。
まず、これが筋電センサーです。
計測したい筋肉の場所(膨らむ場所)の端と端を挟むようにして、赤と黒のケーブルをペタっと貼ります。
緑のケーブルはグランドなので、どこでもO.K.とのこと。
で、こんな感じでパソコンにデータを送ります。
トランスミッターの送信側に筋電センサーを繋げて、受信側をパソコンのマイクinに入れます。
私のパソコン(割と最近のパソコン?)はマイクのinがついてなので、このiMicというのを使ってUSBからマイクinにして入れています。
ちなみに、マイクのinがついてるパソコンは↓こんな感じでついてます。
左の方ですね。
これがついてたらそのまま受信機のケーブルをそのままさしてO.K.です。
で、このままMaxでezabc~のオブジェクトを使っても、だいたいパソコン側のマイクを受信したじょうたいのままになるので、入力先を変えます。
上のMaxのメニューから「Options」から「Audio Status」を選ぶと下記の画面が出てきます。
Input Deviceから入力してるデバイスを選びます。(この場合はiMic USB~)
そうすると、指定した入力デバイスをezabc~オブジェクトが出力してくれます。
ちなみに動画で使ってるパッチはこれ。

マイクから拾った音に反応するパッチと、そんなに代わり映えさせてません。
0.5以上の値が出力されたら、ランダムストロボが発生するようにしてあります。
「 >」オブジェクトなので、0.5以下の値が出力されてる間はストロボはオフ状態になります。
筋電センサー、思っていたよりも簡易的にデータが受け取れる事にビックリしました。
そして使うの楽しい。。
個人的には、この筋電センサー使った公演を見たあの時間があったからこそ、それが繋がりに繋がって、今ここにいる自分がいるので…
こういう形で、このセンサーちゃんに再開できたのはちょっと感動でした;;




最近のコメント