Arduinoにフォトリフレクタを付けて照明制御
今回はArduinoをMaxを繋げてみたく、そのセンサーにフォトリフレクタを選びました。
実際、こんな感じにできました!
フォトリクフレクタは発光部から出る光を、検知したい物体で遮り、反射された光を受光部で受信することにより、物体を検知するセンサ。
それを照明が点く・点かないで応用してみました◎
パッチはこんな感じに。
パッチは、ほぼMaxチュートリアルのコミュニケーションカテゴリの「Max Comm Tutorial 2: Serial Communication」のままです。
必要なさそうなオブジェクトは消してあります。
ポートはdだったり、cだったりその時のPCのUSBの状態によって変わるようです。
Max windowには、port d: usbmodem1411と表示してありました。
Arduino側で「ツール」→「シリアルポート」を見ると、そのポート番号にチェックが入っているので、ポートはこれで間違いなし。
Arduinoのシリアルモニタで確認した時に、フォトリフレクタの値の最小値、最大値が980~1020だっため、照明の明るさに合わせて0~255にスケールしてあります。
んで、Arduinoのスケッチはこんな感じに。
Arduinoシリアルポートを開いてると、Maxでデータを受信する事はできません。
同様に、Maxでデータを受けてるとArduinoのシリアルポートは開けない。
使えるシリアルは1つのみです。デリケートですね。。
んで!
センサーをこれより増やしたりしたい時は当然の事ながら、ArduinoのスケッチもMaxのパッチもそれ専用に書き換えなければなりません。
…そこで今つまづき中。。。
出来たらまた、公開しますーー。


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