MOTIONERを使って照明を繋げてみる。

せっかくYCAMに研修に来てるのだから…!!

MOTIONERを使わせてもらうに越した事はない、、って事で繋げてみました。
これは本当に忘れそうなので1年後に見ても分かるようにメモしておくとします!

まず、モーショナーが手元にあって、
専用のアプリが使うパソコンにダウンロードされてる状態であれば、このGitHubのページを見れば問題なく出来るはず。

MOTIONER→MOTIONERアプリケーションまで問題なく繋がったら、そのデータを受けるものが必要になる。

ofxMotioner(openFrameworks)でを使う事で、簡単にMOTIONERを使用できるらしい…ですが、ここは勿論Maxで繋いでいきました。

頂いたパッチですが、MOTIONERアプリケーションから取得したデータを受け取るパッチがこんな感じでした。スクリーンショット 2015-03-09 20.52.27
MOTIONERアプリケーションのポート番号と合わせれば、基本データは受け取れます。

データは下記のように、それぞれの部位ごとの値が1度に送られてきます。


スクリーンショット 2015-03-09 20.58.28

ってなデータ量で、これだとそのまま使うのは厳しいので、zl sliceオブジェクト等で値を分けてあげます。

数字をよく見ると、部位1つに対して、7つの値が来てる事が分かります。
この7つは…
位置を表すX,Y,Z。クォータニオン(回転)を表す4つ。という順番の値で来ています。

で、その値を照明の値にスケールするなり、足すなり引くなりする事で、身体の動きと同期させる事ができます。できました!
今日は繋げる事が出来ただけで、特にコレと言った事は出来なかったので、
こーすると、こーなる的な事を考えてパッチ作ってまたチャレンジしてみたいと思いますー!